世界大会インタビューコメント詳細

メディアにて公開された我々のコメントは、各項目の内容を綺麗にまとめていただいた文章ですが、折角ですのでメディアリリース時に提出した各項目140字以内のコメントを公開いたしました!

大会の感想

我々日本代表が2位という結果については、客観的な視点で言えば素晴らしく、主観的な視点で言えば大変悔しいです。
選手として、素晴らしい会場や華麗な演出、そして大勢の熱狂的なファンがいる中で試合ができたことは、とても幸せに思います。

DivineBrothersの強み

“Brothers”まさにdejiwoとSlashmooNは双子であり、彼らの阿吽の呼吸が武器です。
役割ごとの日本一が集結したチームですが、他の対戦ゲームで海外大会出場経験を持っているStanSmithとdejiwo、オフライン大会を何度も経験している3人であるのが強みです。

Vaingloryのe-sportsとしての魅力

1ゲーム約20分の間に沢山のドラマが生まれるのが、「Vainglory」です。
約20分の中で、3vs3の戦闘が頻繁に勃発し、金鉱山やクラーケンの奪い合いというギミックが用意されています。ゲームスピードが早い為、選手も観客も興奮、熱狂、感動を味わうことができるのが魅力です。

今後の目標

選手或いはコーチであれば海外チームでの活動を望んでいます。
既にオファーはありますが、キャスターの仕事の兼ね合いもあり、長期的に海外に滞在するのが難しく保留をしています。
日本にとって、キャスターの存在が重要とも考えており、最適なポジションを見つけるまでもう少し時間がかかりそうです。

ファンに向けて一言

世界大会では選手としての私、キャスターとしての私、様々な観点を持った集大成の大会でもありました。私が理想とする選手としての”ありかた”が少しでも伝われば嬉しいです。
Vaingloryはプレイ、観戦、交流など様々な楽しみ方がありますので、それぞれのゲームライフを楽しんでください。