NCSoft Master X Master 先行体験レビュー

久々のブログ更新となります。

3月2日にNC Japanに訪問し、3月9日17:00から22日23:59までグローバルテストの実施が予定されているMaster X Master(以下MxM)の先行体験をしてきました。

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・ジャンルは?

早速感想から言ってしまうと、リリースでは「PC向けMOBAタイトル」とうたっていたものの実際触るとMXMのゲームモードにMOBAがあるだけでした。
ではジャンル的にはどう表現するか…が問題ですが、トップダウンアクションでしょうか。(あくまで個人の意見です。)
正式サービス開始した場合、どのような表現になるかは気になるところです。

 

・どのゲームに似ているの?

過去にSteamで無料配信されたAlien Swarm(http://store.steampowered.com/app/630/?l=japanese)に近い雰囲気をもっています。
Alien Swarmのゲーム性+スキル要素+マスター交換要素といったところでしょうか。

 

・特徴は?

NCSoftからリリースされているゲームのキャラクターが登場することが一番の売りでしょう。
リネージュやブレイドアンドソウルやAIONなどプレイされていた方は、あのキャラがいる!なんてこともあります。
MXMでは登場するキャラクターをマスターと呼び、2つのマスターを選択して戦闘が可能です。
PvEコンテンツも豊富に揃っており、マスターのアンロック条件にPvEコンテンツを繰り返していかなければいけないものも存在しました。
マスターのカスタマイズについてですが、スキルの選択とギアの組み合わせが重要になってきます。

1.スキルの選択
計4つのスキルから2つのスキルを選ばなければいけません。
多種多様なスキルがある為、好みのスキルを選ぶことが可能です。スキルは徐々に固定化されてくるとは思いますが、触った感触としては「あれも欲しい、これも欲しい」という気持ちで渋々スキルを2つに絞るといった気持ちでした。

2.ギアの組み合わせ
こちらはマスターのステータスを好みにカスタマイズ可能なシステムです。表記は記憶が曖昧で覚えていませんが、”適合率”のようなシステムがあり、ギアとの相性100%がマスターの能力を存分発揮できるカスタマイズのようです。
例えるとMMORPGでいう攻撃極振りのような尖った性能にすることも可能ですが、マスターとの相性のパーセンテージが下がってしまいます。推奨されたギア以上を搭載した場合には上乗せされた分の効果が若干薄れてしまうようです。

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・操作性は?

デフォルトではWASDの移動、スキルはQとEとR、ジャンプはスペースキーに設定され、左クリックで通常攻撃、右クリックで回避、ホイールスクロールでマスターのチェンジです。
MOBAから移動した方向けに右クリックで移動のプリセットもありましたが、スキルの数も多くはないですし移動操作を左手に任せて右手の負担を軽減するWASDで移動が最適だと思います。

 

・ゲームモードは?

公式ページをご覧ください。
http://mxm.ncsoft.jp/intro/mode

対人コンテンツとしてはティタンの遺跡がMOBA、戦闘訓練室はチームデスマッチ、占領戦はマップのギミックを駆使しながら戦うモードです。
今回はこの3モードをプレイしましたが、実際は戦闘訓練室が一番面白かったです。
理由としては狭い闘技場の中で2つのマスターをチェンジしながら戦う為、マスターの選択やHPの管理などが重要になってきます。
チームの連携は勿論ですが、各所にあるワープゾーンでの移動や壁を駆使しながら斜線を通さないように立ち回る(一部の武器では通る)ことが重要でした。
単純明快、そして誰でも触って楽しめる闘技場がサクサク遊べて個人的には楽しかったです。

 

まずはCBTをプレイしましょう!

 

最後に・・・

今回使用したモニタはLG ULTRAWIDEという21:9のモニターでした。ここまでワイドなのは初めてでしたが、思いのほか使いやすかったというのが印象です。
ただ、カジュアルにゲームするならばアリですがガッツリゲームするならナシです。
ワイドになればなるほどアスペクト比によって縦の長さが短くなり、トップダウンのゲームであれば奥行きが狭くなる場合があります。(ゲームによる)
FPS/RTS/MOBAではミニマップが重要となりますが、HUDのレイアウト変更が出来ないゲームであれば目を動かす範囲が広くなりムダが増えます。
そしてリフレッシュレートが120Hz/144Hzと滑らかさが売りで更に発色も良いゲーミングモニターがある為、選択肢には入りづらいでしょう。
普段使いであれば、様々なタスクを1つのモニターに収容できるのは最高ですが…

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PCはGeForce GTX970が搭載されており、快適にプレイすることができました。
仕事上Nvidiaの高性能グラフィックボードを使用して配信を行うケースが多々ありますが、やはり高性能で余裕のあるスペックであればあるほど安心してプレイできるかと思います。